たまがわナイト(7/4)
年長児クラスを対象に、夕方から特別イベントを行いました。
普段とは違う時間帯の保育園に、子ども達はワクワク!
みんなで盛り上がった宝探しやプラバン作りを楽しみました。
また、夕食で食べる副菜の和え物に挑戦しました。
大好きなカレーとの相性もバッチリで、嬉しそうに味わっていました。
食後はリラックスしてDVD鑑賞を楽しみ、最初から最後までにぎやかで笑顔あふれる特別な時間となりました。
仲間と一緒に過ごしたひとときが、子ども達にとって素敵な思い出の一つになったと思います。
夏の遊び
片栗粉遊び・寒天遊び・フィンガーペインティングなど、夏ならではの遊びを楽しみました。
色水も自分達で作り、色の変わっていく変化を見ながら「綺麗な色になったね」「この色とこの色を混ぜたら、どんな色になるのかな?」と実験や観察を楽しむ姿も見られました。
色水と一緒に色こおりも準備し、ジュース屋さんごっこに発展。
水遊びや感触遊びは、子ども達の感性が育つ大切な時間でした。
雨の日が多かったのですが、室内でも夏ならではの遊びを満喫することが出来ました。
防犯訓練(6/29)
調布警察署の方をお招きし、職員を対象とした防犯訓練を実施しました。
訓練では、保護者の送迎時間帯に不審者が園内に侵入してきたことを想定して行われました。
事務所にいる職員が園内に入った不審者に気付き、周囲へ知らせると共に、他の職員と連携しながら対応をしました。
子どもたちが過ごす保育室へ侵入させないよう役割を分担し、安全を最優先に行動することの大切さを学び、訓練を通して改めて確認することができました。
訓練後には、警察署の方から対応について講評をいただき、不審者の対応方法や「さすまた」の正しい使い方についてもご指導いただきました。
洪水時対応訓練(5/27)
多摩川が氾濫し災害避難指示が発令されたことを想定し、全園児・職員にて高台への避難訓練を行いました。
ヘルメットを被った職員が、いつもとは違う面持ちでテキパキ動いている姿をみて、子どもたちも何かを察したかのように、泣かずにすんなり避難散歩車に乗せられていきました。
当日は25℃を超える『夏日』。乳児は4人乗りバギーや避難散歩車に乗り、幼児は防災ずきんを被り、しっかりとした足取りで坂の上まで歩き目的地に無事到着し訓練終了です。
夏は防災ずきんを被って長時間歩くと、汗が滴り落ちてかなりしんどいことに気付き、今後は防災ずきんの仕様の見直しも検討していきます。
お花を植えました(5/27)
狛江市の緑化推進事業の一環で保育園にきれいなお花が40ポット届きました。
早速正門横の花壇とプランターに、4・5歳児クラスの子ども達で植栽してくれることになりました。
5歳児は昨年も経験していることもあり、根っこを少しもみながらやさしく容器から外し、植えていきました。
「おおきくな〜れ」「沢山お花を咲かせてね」とそれぞれ言葉を掛けながら、優しい表情で最後は植えたお花に水をあげました。正門横の花壇はきれいなお花に囲まれ、子供たちは嬉しそうに植えた時の様子を保護者に伝えていました。
さあ、急な暑さに負けず元気に育ち、長く楽しませてくれるでしょうか。





















