洪水時対応訓練(5/27)
多摩川が氾濫し災害避難指示が発令されたことを想定し、全園児・職員にて高台への避難訓練を行いました。
ヘルメットを被った職員が、いつもとは違う面持ちでテキパキ動いている姿をみて、子どもたちも何かを察したかのように、泣かずにすんなり避難散歩車に乗せられていきました。
当日は25℃を超える『夏日』。乳児は4人乗りバギーや避難散歩車に乗り、幼児は防災ずきんを被り、しっかりとした足取りで坂の上まで歩き目的地に無事到着し訓練終了です。
夏は防災ずきんを被って長時間歩くと、汗が滴り落ちてかなりしんどいことに気付き、今後は防災ずきんの仕様の見直しも検討していきます。
お花を植えました(5/27)
狛江市の緑化推進事業の一環で保育園にきれいなお花が40ポット届きました。
早速正門横の花壇とプランターに、4・5歳児クラスの子ども達で植栽してくれることになりました。
5歳児は昨年も経験していることもあり、根っこを少しもみながらやさしく容器から外し、植えていきました。
「おおきくな〜れ」「沢山お花を咲かせてね」とそれぞれ言葉を掛けながら、優しい表情で最後は植えたお花に水をあげました。正門横の花壇はきれいなお花に囲まれ、子供たちは嬉しそうに植えた時の様子を保護者に伝えていました。
さあ、急な暑さに負けず元気に育ち、長く楽しませてくれるでしょうか。
こどもまつり(1/23)
新春を迎え、幼児クラスのイベントの『こどもまつり』が行われました。
こどもまつりは、お正月遊びを中心とした、かるた・凧作り・コマ回し、迷路あそびなどのコーナーがあり、5歳児がリードして行われます。
コーナーのゲームが終わるとカードにスタンプを押してもらい、次はどこで遊ぶか友達と話し合い「コマ一緒に回そうよ」
「迷路もっとやりたい!」と何度も同じ場所で遊んだりと、おまつりを満喫していました。
この日は保護者の保育参観もあったので、保護者も一緒になって遊んでくれ、コマ回しで対決したり、
ダンボール迷路に感心する声もあったり、平日の行事を親子で一緒に楽しむ一日となりました。
クリスマス会
12月に入り玄関ホールはクリスマスの飾りで華やかになり、キラキラとした飾りを見て嬉しそうに登園する子ども達。園では一足早く19日にクリスマス会が行われ、今年は4歳児クラスが舞台で『はらぺこあおむし』の絵カードのお話しを披露してくれました。最後のチョウチョの絵は、子ども達の手作りスタンプで綺麗に彩られ、歓声が上がりました。保育室でも楽器やダンス、クイズ、映画上映などを楽しみ、給食はツリーを囲んでクリスマスソングを聴きながらの会食でした。待望のサンタさんは、おやつ後に登場‼プレゼントをもらい、とても嬉しそうな子ども達。お迎えに来た保護者に今日の出来事を沢山お話ししていました。
誕生会・ゆり組(年長クラス)試食会
毎月行われる誕生会は、幼児クラスがホールに集まり誕生児をみんなでお祝いします。舞台上では誕生児がインタビューを受け、お祝いの歌を唄ってもらったり、保育者の出し物を見て、最後には園長先生から一人ひとりに誕生カードが手渡されます。保護者の方々や沢山のお友達にお祝いされる特別な時間に、子ども達の素敵な笑顔が溢れています。年長クラスの誕生児限定となりますが、誕生会後に保護者の方と一緒に給食を食べています。いつもと違う雰囲気の給食に子ども達も楽しそうに食事をしています。

















